親は最後まで子どもを応援しよう!

高校受験塾面談

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本日もお読みいただき、ありがとうございます。

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1、良い面を言ってから改善点を

保護者懇談会をすると、
お子さんの悪い面や足りない点ばかり指摘する方がいます。

親なので目に付いてしまうのかもしれませんが、
悪い点や足りない点を指摘しても何も変わりません。

言われた子どもも、
自分の足りない部分は自覚していますから
自分でわかっていることを他の人から言われたくないものです。

「もっとこうなってほしい」

子どもに望むことがあるならば、
まず子どもの良い面を見て指摘しましょう。

良い部分を褒めてあげたうえで
「こうすればもっと良くなると思うよ」と言いましょう。

そうすれば聞く耳をもってくれて
親子の信頼関係も強くなります。

2、思っても言ってはいけない言葉

高校入試が近づいてきました。

中学校でも三者面談などが行われたと思います。

理解していただきたいのは、
成績は上がったり下がったりを繰り返すということです。

ベストなのは、上がり下がりを繰り返しながら、
全体として上昇していくことです。

5教科合計の偏差値が次のようになっていくとしましょう。

48、55、52、52、57、53、58

これなら最初に比べて偏差値が10もアップしたことになります。

※偏差値とは受験者全体の中での自分の位置で、平均点なら偏差値50です。

上の例で言うと55から下がって52、52と続くと、
「もうダメなんじゃないか・・」という気持ちになるかもしれません。

そんなときは子どもも「もうがんばってもダメかも・・」と思っています。

だから、親が先に

「無理だね」

「下がってる」

「志望校変えたら?」

などと、マイナスの言葉を言うのは絶対に避けてください。

受験なら親も不安になる気持ちは十分に理解できます。

長子さんであれば受験初体験で、なおさら不安でしょう。

ですが、自分の不安な気持ちを子どもに言ってしまわないようにしたいです。

親ならぐっとガマンしてください。

先生や友達より、親に言われるのが子どもは一番こたえるからです。

お子さん自身が

「無理かも」

「下がってる」

「志望校変えたほうがいいかな」

こんなふうに相談してきたら、
はじめて親としての考えを伝えてください。

「最後までがんばってみたら?」

「無理せず一つ下げようか?」

どちらが良い悪いはありません。

家族の皆さんが一緒に考えた結論が、
皆さんにとっての正解だからです。

本日も長文をお読みいただきありがとうございました。

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高校受験生の冬休み勉強法

冬の勉強

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今日は高校受験生の冬休み勉強法です。

1、生活習慣を守る

当たり前ですが、学校に行くのと同じように起床して、
生活リズムを一定に保ってください。
9:00~12:00は勉強と決めてしまうのがいいでしょう。
そのために年末年始も夜更かしさせないようにして
健康に留意しましょう。

正月番組はダラダラと長く続くので、
一日のうちで観る番組の制限を設けましょう。
ネットやスマホも家族で統一したルールや
使用時間帯を決めるといいでしょう。

子どもには勉強しなさいと言っておきながら、
自分はスマホを触っているのはNGです。

2、朝起きたら日本語を音読する。

これは冬休みから毎朝の習慣にするとよいと思います。
多くの高校入試は1限目が国語です。
昨夜の勉強科目が理科や数学、英語であっても
頭を「国語モード」に切り替えるために行います。
さらに、音読すると脳が活性化するのはご存知の通りです。
新聞の社説がベストですが、難しいと感じるときは
コラム欄や読者投稿欄から一つ選んで読むのもよいでしょう。

3、入試問題を解き、苦手対策

冬休み前から少しずつ入試過去問を解き始めてみましょう。
暗闇の中の見えない敵ほど怖いものはありません。
まず見て、苦手の発見と克服の手段としましょう。
やってみたことがあるお子さんは、
試験時間をシミュレーションしながらやってみましょう。
過去問でなくとも、公立入試レベルの問題をガンガン解く時期です。

4、苦手の克服

どうしてもわからない分野を理解するには、
塾の冬期講習に参加するのも選択肢の一つです。
正月特訓はモチベーションを保つ手段だと考えてください。
友達と集って、合格祈願の参拝に行くのもよいでしょう。

家で頑張るお子さんも多いと思います。
とくに理科・社会・数学で苦手分野がある人は、
学研の「ひとつひとつわかりやすく」シリーズや
くもんの「100%基礎がため」をおすすめします。
学研の方は超基礎からスタートできます。
くもんはスモールステップなので、
今からでも挽回できる可能性があります。
1年生・2年生にもオススメです。

5、お父さん、お母さんはいつも通り

お子さんの受験ということで、お父さん、お母さんは
プレッシャーがかかってくることと思います。
「落ちたらどうしよう・・?」
どうしても悪い想像がふくらみやすいです。
でも、お父さん、お母さんはいつも通りの生活を心がけてください。
一番プレッシャーがかかっているのはお子さん自身だということを忘れないでください。
いつも通りの両親の姿に、お子さんは安心します。

学力はまだ伸びます。
学校の3者面談で「無理」と言われた高校に合格した子を
私はたくさん見てきました。
風邪に気をつけてがんばってください!
本日も長文をお読みいただき、ありがとうございました。

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