中学生の理科テスト勉強法!

理科を苦手にしている中学生が増えましたね。

理科が得意になるには、何を意識して勉強すればいいでしょうか?

中学生の理科勉強法を紹介します。

理科のテスト勉強をするときの2つのコツとは?

1、用語の暗記を優先する

理科は大きく分けて「暗記分野」と「理解・計算」があります。

暗記分野は、覚えていたら点数が取れる部分です。

理解・計算分野は、公式で計算したりグラフを読み取ったりする部分です。

天気の分野などは暗記と計算が混ざっていますね。

晴れ・曇りなどの天気の記号は暗記ですが、湿度は計算ですね?

そこで、キミが理科をすごく不得意にしているなら、暗記の部分を先にやって点数を上げましょう!

ワークは3回やる!

暗記を助ける手段は、何といっても反復練習です。

理科・社会のワークは3回繰り返すようにしましょう。

3回やれば、70%~80%は覚えることができますよ。

3回やる手順を説明しますね。

1回目、教科書や答えを見ながらでもOKです。

2回目、答えを隠して、ノートに答えを書いていきます。

3回目、2回目で間違えた問題だけ3回目をする。

このように繰り返してやることで、60点くらいは取れるようになります。

理科が苦手な中学生は、まず暗記の部分を優先してください!

用語集を買ってもらおう!

理科の用語集は持っていますか?

用語を覚えるときに、意味も分からず覚えるのは苦しいと思います。

用語の意味を理解するのに、用語集を買ってもらいましょう。

2、計算問題を攻略する

用語の暗記がだいたい出来たら、計算問題にチャレンジしていきましょう。

まずは公式の暗記ですね。

これは理屈じゃなく世界共通のものなので、覚えてしまいます。

公式を覚える一番の方法は、練習問題を解くことです。

公式の丸暗記はすぐに忘れやすいので、実際に問題を解きながらの方が覚えられ、忘れにくいです。

また、練習問題は難しい応用ではなく、基本問題や例題がいいでしょう。

上のオームの法則の例題です。

電流が2A、抵抗が3Ωのときの電圧はいくらですか?

2A × 3Ω = 6V

このような基本的な問題を解くことで、公式の丸暗記にならずに身につけてゆくことができます。

グラフを読む問題も同様です。

難しいものは手を出さず、例題や基本問題を何度も繰り返し、考え方や解き方を身につけましょう。

理科で80点を目指すなら、記述式挑戦!

理科や社会で80点~90点以上を目指すならば、記述式問題も挑戦したいですね。

記述問題は用語の説明や実験の説明、「なぜ?」を答える問題のことです。

例えばこのような問題です。

問題:この実験で試験管の口を下げておくのはなぜですか?

答え:発生した水が過熱部分に流れて試験管が割れるのを防ぐため。

2年生のテストに出ましたよね?

記述問題で点数が取れるようになれば、80点以上も取れるようになります。記述対策を2つ紹介しますね。

1、教科書と授業ノートをすみずみ読む

記述問題は、教科書や用語集の細かい部分から出ることが多いです。

とくに図表や実験の観察の部分が要注意です。

教科書や学校の授業ノートをすみずみ読み直して、細かいことも覚えていきましょう。

2、記述問題集を買う

最近は書店で「記述問題集」も見かけるようになりました。

学校のワークに出ている記述問題が終わって余裕があったら、市販のものをやってみましょう。

近所の書店にないときは、アマゾンなどで探して買ってもらいましょう。

以上、理科のテスト勉強法を紹介しました。

次のテスト頑張ってね!

 

 

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