中学社会のテスト勉強法!

社会の暗記を苦手にしていませんか?

最近は暗記だけでなく、資料の読み取りや記述問題が多いのでヤッカイですね。

中学生のための社会のテスト勉強のコツを紹介します。

用語の意味を理解しよう!

歴史や地理、そして公民には難しい語句がたくさん出てきますね。

よくわからないままでは覚えにくいし、すぐに忘れてしまうでしょう。

そこで、社会は用語集を買ってもらうことをおススメします。

使いやすいのは『旺文社・中学社会用語集3200』です。

用語の重要度が★の数で分かれているので、テストに出やすい用語もわかります。

教科書を読んだり学校のワークをしながら、意味が分からない用語があったら調べてみましょう。

フルカラーで資料やグラフも豊富なので見やすいです。

社会用語はひたすら暗記ではなく理解しながら暗記するようにしましょう。

関連のある語句をまとめて覚えよう!

暗記のコツをもう一つ紹介します。

覚えようとする用語を「関連付けて」覚えるようにしてください。

例えば、上の画像は何でしょうか?

そう、金剛力士像ですね。

その「金剛力士像」と関係の深い用語をまとめて覚えるのです。

  • 金剛力士像
  • 東大寺南大門
  • 運慶・快慶
  • 鎌倉時代
  • 素朴で力強い

これらが金剛力士像のセットとなる用語です。

このように関連語句を覚えていくことで知識が広がって、暗記しやすく、また思い出しやすくなります。

ワークを3回繰り返そう!

中学生の勉強で大切なことでも書きましたが、暗記はインプットよりアウトプットの方が大切です。

インプット・・学校の授業を聞く・ノートにまとめる・質問する。

アウトプット・・問題を解く・テストをする・人に説明する。

ですから、アウトプットとして学校のワークを3回繰り返しましょう。

3回繰り返せば、だいたい暗記できて70点くらい取れます。

1回目は教科書を見ながら解いてもいいので、2回目は何も見ないで解いてみます。3回目は2回目で覚えきれなかったことを反復します。

社会の用語は漢字が多いので、テスト勉強の仕上げに漢字練習もしておきたいですね。

記述式の問題に慣れよう!

80点~90点以上を目指すなら、記述式の問題もチャレンジしたいですね。

用語を覚える問題は、一問一答と言います。

それに対して、記述式は「自分の言葉で説明を書く」問題です。

例えば、こんな問題です。

南北朝とはどんな政治状態を指していますか?説明しなさい。

キミの中学校のテストでも記述問題が出ますよね?

記述問題の対策は?

記述問題の対策を2つ紹介します。

1つは、教科書の熟読です。

上の例題の答えは、教科書に書いてあります。

問題集を3回繰り返した後は、テスト範囲の教科書をもう一度読むといいです。

知識の整理ができるし、記述問題の対策になります。

2つ目は、記述式の問題集を買ってもらって解くことです。

上の画像は「秀英予備校」が出している問題集です。

学校のワークを終えて余裕のある人はやってみるといいでしょう。

以上、社会のテスト勉強法でした。

次のテスト勉強にいかしてくださいね!

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