高校受験生の冬休み勉強法

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今日は高校受験生の冬休み勉強法です。

1、生活習慣を守る

当たり前ですが、学校に行くのと同じように起床して、
生活リズムを一定に保ってください。
9:00~12:00は勉強と決めてしまうのがいいでしょう。
そのために年末年始も夜更かしさせないようにして
健康に留意しましょう。

正月番組はダラダラと長く続くので、
一日のうちで観る番組の制限を設けましょう。
ネットやスマホも家族で統一したルールや
使用時間帯を決めるといいでしょう。

子どもには勉強しなさいと言っておきながら、
自分はスマホを触っているのはNGです。

2、朝起きたら日本語を音読する。

これは冬休みから毎朝の習慣にするとよいと思います。
多くの高校入試は1限目が国語です。
昨夜の勉強科目が理科や数学、英語であっても
頭を「国語モード」に切り替えるために行います。
さらに、音読すると脳が活性化するのはご存知の通りです。
新聞の社説がベストですが、難しいと感じるときは
コラム欄や読者投稿欄から一つ選んで読むのもよいでしょう。

3、入試問題を解き、苦手対策

冬休み前から少しずつ入試過去問を解き始めてみましょう。
暗闇の中の見えない敵ほど怖いものはありません。
まず見て、苦手の発見と克服の手段としましょう。
やってみたことがあるお子さんは、
試験時間をシミュレーションしながらやってみましょう。
過去問でなくとも、公立入試レベルの問題をガンガン解く時期です。

4、苦手の克服

どうしてもわからない分野を理解するには、
塾の冬期講習に参加するのも選択肢の一つです。
正月特訓はモチベーションを保つ手段だと考えてください。
友達と集って、合格祈願の参拝に行くのもよいでしょう。

家で頑張るお子さんも多いと思います。
とくに理科・社会・数学で苦手分野がある人は、
学研の「ひとつひとつわかりやすく」シリーズや
くもんの「100%基礎がため」をおすすめします。
学研の方は超基礎からスタートできます。
くもんはスモールステップなので、
今からでも挽回できる可能性があります。
1年生・2年生にもオススメです。

5、お父さん、お母さんはいつも通り

お子さんの受験ということで、お父さん、お母さんは
プレッシャーがかかってくることと思います。
「落ちたらどうしよう・・?」
どうしても悪い想像がふくらみやすいです。
でも、お父さん、お母さんはいつも通りの生活を心がけてください。
一番プレッシャーがかかっているのはお子さん自身だということを忘れないでください。
いつも通りの両親の姿に、お子さんは安心します。

学力はまだ伸びます。
学校の3者面談で「無理」と言われた高校に合格した子を
私はたくさん見てきました。
風邪に気をつけてがんばってください!
本日も長文をお読みいただき、ありがとうございました。

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