高校入試直前の国語英語勉強法 

高校入試前

1月も半ばを過ぎると、高校受験勉強もラストスパートですね。

高校入試まであと1か月~2か月の国語と英語の勉強法をお伝えします。

1、日本語と英語の長文に毎日触れる

国語や英語の長文は、長いあいだ読んでいないと、

問題を見ただけで圧倒され、

読む感覚やスピードも鈍ってしまいます。

少しずつでも毎日触れることが大切です。

かといって、毎日新しい長文を読む必要はありません。

例えば、月曜日に国語の説明文をじっくり読み、解答解説で正解確認。

火曜日は同じ文を、答えを確認しながらもう一度読む。

同じ日に英語の長文を読む。

水曜は昨日の英語長文をもう一度読んで内容を確認。

さらに国語は小説読解を読む。

このようにしてスケジュールを決めて学習するとよいでしょう。

前回の読み直しだけでもいいので、毎日続けることが大事です。

2、古文・漢文をマスター

中学生の国語の勉強の中でも古文や漢文は短期間でも克服しやすい分野です。

苦手な人もまだ間に合います!

対策としてやさしい問題集を1冊やれば十分でしょう。

オススメは、くもん出版の「こわくない 古文漢文」です。

古文のストーリーがマンガで読め、親しみやすくしてあります。

現代かな使いなどに慣れるためにも、音読は欠かせません。

高校入試でも難解な出題はありませんので、

基礎をしっかりおさえる勉強をしてください。

古文・漢文は今からでも得点できる問題を増やしやすいです。

3、作文は先生に添削してもらおう

都道府県によって、高校入試に国語作文がある場合があります。

「将来の夢」「好きな言葉」など、ある程度自由に書いてよいものや

資料を読み取って意見を書くもの、

ディベート(議論)的なものもあります。

基本的は原稿用紙の使い方は間違えていないか、

主語と述語のねじれがないか、誤字脱字は大丈夫かなど、

書いた本人は気付かないミスがあるものです。

作文は必ず学校や塾の先生に添削をお願いしましょう。

英作文も同様です。

こまめに添削をしてもらって、書き方を学んでください。

英作は自分の力で書き直しをしておきます。

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本日もお読みいただき、ありがとうございます。

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1、良い面を言ってから改善点を

保護者懇談会をすると、
お子さんの悪い面や足りない点ばかり指摘する方がいます。

親なので目に付いてしまうのかもしれませんが、
悪い点や足りない点を指摘しても何も変わりません。

言われた子どもも、
自分の足りない部分は自覚していますから
自分でわかっていることを他の人から言われたくないものです。

「もっとこうなってほしい」

子どもに望むことがあるならば、
まず子どもの良い面を見て指摘しましょう。

良い部分を褒めてあげたうえで
「こうすればもっと良くなると思うよ」と言いましょう。

そうすれば聞く耳をもってくれて
親子の信頼関係も強くなります。

2、思っても言ってはいけない言葉

高校入試が近づいてきました。

中学校でも三者面談などが行われたと思います。

理解していただきたいのは、
成績は上がったり下がったりを繰り返すということです。

ベストなのは、上がり下がりを繰り返しながら、
全体として上昇していくことです。

5教科合計の偏差値が次のようになっていくとしましょう。

48、55、52、52、57、53、58

これなら最初に比べて偏差値が10もアップしたことになります。

※偏差値とは受験者全体の中での自分の位置で、平均点なら偏差値50です。

上の例で言うと55から下がって52、52と続くと、
「もうダメなんじゃないか・・」という気持ちになるかもしれません。

そんなときは子どもも「もうがんばってもダメかも・・」と思っています。

だから、親が先に

「無理だね」

「下がってる」

「志望校変えたら?」

などと、マイナスの言葉を言うのは絶対に避けてください。

受験なら親も不安になる気持ちは十分に理解できます。

長子さんであれば受験初体験で、なおさら不安でしょう。

ですが、自分の不安な気持ちを子どもに言ってしまわないようにしたいです。

親ならぐっとガマンしてください。

先生や友達より、親に言われるのが子どもは一番こたえるからです。

お子さん自身が

「無理かも」

「下がってる」

「志望校変えたほうがいいかな」

こんなふうに相談してきたら、
はじめて親としての考えを伝えてください。

「最後までがんばってみたら?」

「無理せず一つ下げようか?」

どちらが良い悪いはありません。

家族の皆さんが一緒に考えた結論が、
皆さんにとっての正解だからです。

本日も長文をお読みいただきありがとうございました。

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